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雨ですね

2013.08.25.Sun


雨なので雨にぴったりな曲を。
この歌い手はシングル一枚しか出してないらしく、ぐぐっても謎まみれのグループなのですが、曲のクォリティはそんなこと信じられないくらいのスウィートバラードです。歌詞もわかりやすいし。
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Change Your Way

2013.03.14.Thu
多分点滴のおかげだと思うんですが、昨日はぐっすり眠ることができて、汗もたくさんかけて36.5度~38.3度くらいの間には収めることができました。36度台は久々だったので嬉しかったです。
扁桃の腫れもかなり治まってまともに食事できるようになってきました。ひどい時はひたすらゼリー飲料を口にしてたんですが、でも体重は変わらなかったです。

で、追い込みかけないといけないんですが、病気が理由だったとはいえダルダルモードが続いてたため、
あんまりやる気になれません。。まだ喉がいたいし、体は痛いし、ふらついてロフトベッドに頭を打ち付けるし。。

ということでTOEICとは関係のない記事。





Elisha La'Verneというイギリスの歌手なんですが、元は大学?だかでラッパーをやっていたところを引きぬかれて、歌手になりました。で、引きぬいたのが日本のプロダクションでT.Kuraという日本人プロデューサーメインでプロデュースされ、デビューしました。

で、この曲は彼女の3枚目のアルバムのタイトル曲なんですが、ようつべを見ても分かるように、ペルソナ2のED曲として使われ話題になりました。

You can go where you want to go Be who you want to be
Change the way you live You can go where you want to go
Be who you want to be Be confident think positive

Take your life in your hands Take it in your hands
Starting from today It's all yours
Bring the sunshine out And blow the clouds away
Your world is what you want Only you can make it right

You can do it if you try I'll leave it up to you
It'll bring a brand new life A brand new life
Make you feel you've achieved something You can call your own
I'm here to show you that You're not alone no

If you think You're thinking about your past
An it wasn't what you wanted it to be
Have an open mind Things will be alright
The world is what you make itBelieve and you'll achieve

Forget how it was Think how it could be
You've so much to give You've so much to see
Things are gonna be alright
Things are gonna be alright

彼女が当時ロンドンにいたホームレスたちを思って作られた歌詞で、ポジティブシンキングにあふれてます。
歌詞の良さもさることながら曲が何とも言えずに(・∀・)イイ!!
Bring the sunshine out And blow the clouds away
辺のくだりが好きです。

Debarge

2013.01.14.Mon
やっと無駄記事を挟む余裕ができた気がするんだぜ。
せっかくTOEICを勉強する身なのでlyricsを中心に語りたいんだぜ。



DEBARGEは80年台前半を華々しく彩った、ファミリーバンド。
このバンドは何度もこのブログで引き合いにしてるNHKFMザ・ソウルミュージックのDJ尾台順子様がかなり贔屓にしてるバンドで、それに自分も見事に洗脳されたといってもいいかもしれません。
このバンドの特徴はなんといっても恐るべき高音のファルセットで、メインボーカルのエルも、紅一点のバニーもとてつもない高音を誇ってます。そしてその高音がとてもお耳にお優しいのがポイント高し。

で、上の動画のI Like Itは日本でもCMとか、ジムとかでもかかってたので、かなり有名な曲です。
You send chills up my spine every time I take a look at you
ってところの歌詞が特に好きです。
きみが目に入るといつも僕の背骨がシャキーンって冷やされるんだ。
みたいな意味だと思うんですが。



こっちは前述の尾台さんが「テープが擦り切れるほど聴いた」と述べた曲で、無茶苦茶綺麗な曲です。きれいな水で顔を洗ってるような綺麗な気持ちになれます。それでいてちょっと儚げで寂しげな雰囲気が漂ってるのもいいです。
松尾潔氏が綺麗なメロディの曲を「美メロ」と言って称賛していますが、この曲は間違いなく「美メロ」の部類です。2ndコーラス以降の盛り上がり方もいいです。
More precious than diamond rings or anything that I can give you
It wouldn't mean a thing if you didn't have my love beside you
という歌詞があるんですが、この「ダイヤモンドリングさえ、キミがいないなら意味は無い」みたいな歌詞はアリシア・キースの名曲It Ain't Got You の中でも使用されてて、リスペクトでネタとして使われたのか、それとも定番すぎる表現なのかは謎。タイトル曲もTime Will Tellじゃなくて、Time Will Revealにしてあるところが、なんかニクい感じを受けます(そうでもないか)。

DEBARGEというバンドはちょっと綺麗すぎてアイドルみたいな感じがあり、泥臭いソウルが好きな人にはあんまり気に入られなかったのかな、みたいなフシがあるみたいなんですが、メアリーJブライジを始めヒップホップでサンプリングのネタにされたり、エル・デバージのボーカルの評価は近年益々高まってます。だからこそ尾台さんがDEBARGEの特集を組んだり、熱く語ってくれたことは偉大だったと思います。

DEBARGEは他にもやらStay With MeやらShare My Worldみたいな名曲がたくさんあって、歌詞も凄くいいんでまた紹介するかもしれません。

Leroy Hutson

2013.01.05.Sat
今朝は寒い。。



Leroy Hutsonという人はハワード大学で音楽を専攻して、ソウル界に音楽理論を持ち込んだ人物として知られてます(多分そんなことを以前ラジオで言ってた気がする)。カーティス・メイフィールドが抜けたインプレッションズのリードシンガーとしての後釜を任命された人物であり、ナチュラル・フォーなどのプロデュースも手がけた人物です。一番有名なのが「ハトソン」というアルバムで、ラジオでもそのアルバムに収められたIt's Differentという曲がヘビーローテーションしてました。



で、このCloser To The Sourceという曲は、比較的マイナーなアルバムのタイトル曲ですが、個人的にマーヴィン・ゲイのI Want Youにも匹敵する名曲で、全体的に気だるい雰囲気が漂いつつ後半に向けて盛り上がる感じがたまらないです。It's Differentが春のイメージとしたら、このCloser To The Sourceは明らかに冬のイメージですね。気だるい深夜に酒を煽って、小さな部屋の隅っこに押し入って、オンボロのラジカセから流れてくる音楽に身を委ねる。そんな曲です。

thank you for a good year

2012.12.23.Sun
 ブログを初めて、一番関心が持たれないのがこのソウル系のエントリー。



 洋楽でクリスマス・アルバムの名盤というと何を思い浮かべるか。。多分多くの人はマライアキャリーとかワムとかだったりするのでしょう。しかし!私は声を大にしてこの名盤を勧めます。プロデュースはこのブログで何度も取り上げてるジャムアンドルイス。で、このアルバムはこの↑の曲と冒頭のMy Gift To Youが超名曲です。
 歌詞のスクリプトはググっても(かつては)なかなか見当たらないのですが、今日ぐぐってみたらありました!
(勝手に歌詞転載したら怒られそうなので リンクを。。)
 歌詞の概要は「今年また一年を送らせてくださって神様ありがとうございます(T人T) 。数えきれない慈愛と試練をありがとうございます。年の瀬が近づくと次の年のことを考えて憂鬱になります。だから過ぎ去った過去に不平を漏らしたりせず、ただ明日のために力を蓄えたいと思います」とあります。うーむ。。なんという神々しい歌詞。。確かにゴスペルソングといってもいいかもしれません。
 この曲は2003年ぐらいで前でも触れたNHKFMのソウル番組のラジオから流れてきた曲で「綺麗な曲だなぁ~」と聴きいって、その後毎年年末になると正座をして聴いてる曲です。「一年を感謝してる」ってくらいの意味は判ってんたんですがずっと歌詞を探してて、ついさっき歌詞を発見して、その歌詞(英文)の美しさに涙が出そうになりました。この歌詞の美しさは日本のクリスマス・ソングにはありませんね。それにしても歌詞がわからなくても曲が歌詞を体現していたような気がするのは何ともサイキックですね。
 あ~るさんとかラジオで、「ビートルズの曲は意味もわからず暗唱しまくった」らしいですが、僕もEW&Fのセプテンバーとかファンタジーくらいは暗唱しましたね。そしてこの曲の歌詞の美しさを知ってしまったから、多分暗唱してしまうでしょう。
 
 いつもいつも考えてることの一つに、「なんで英語を勉強してるの?」って問いが英語学習者の方々には恐らく一回は頭をよぎると思いますが、いい曲に出会って、それが英語だったから意味が知りたかった、歌ってみたかった、ってそういう理由こそが自分を英語学習に導いた原点だと思います。
 「私たちは言葉の力を信じている」、と新聞のCMのキャッチがありましたが、中村うさぎとかも「私たちは言葉を売り物にしてる以上、言葉の力を信じている」とか言っていました。そう、言葉の力は時として絶大なのです。
 そしてその言葉を目にした時こそが自分の英語学習の原点だったのです。
 ああ、そうだ。多分自分の英語学習はたった一曲の光り輝く一フレーズから始まったんだ。。そしてそれが今の自分を導いてくれたんだ。
 そしてそれこそが自分が英語に触れる意味なのだと。
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