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はぁ

2013.06.13.Thu
事情あってTQE受けるのやめにしました。
まだ確定ではないですが、可能性は高いです。
応用情報技術者試験は引き続き勉強しますが、間延びしてしまうのでまた考えます。
TOEICかトライアルかまた他の試験あたり。
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参考書がやってきた

2013.06.07.Fri
DSCF1872.jpg

トライアルというのは翻訳会社が主催する試験だそうです。それに受かれば翻訳者として登録できるそうです。TQEと違って無料ですが、添削結果がわかるとかいうのではないそうです。要するに純粋に足切り目的。
で、TQE対策として触りだけ読んでみたんですが、まず第一に誤字脱字、表記の不統一、桁数の間違いみたいなケアレスミスが大きく響くらしいです。400字くらいのレポートで1つそういう間違いがあればマイナス10点、2箇所異常あれば40点引かれるらしいです。で、この理由として翻訳を提出したはいいが、提出された側(翻訳会社)がその翻訳を直すのに一苦労するから、という意味があるそうです。なるほど。。

DSCF1873.jpg

あと応用情報午前の参考書もゲットしました。情報系の大手予備校?業者であアイテックの参考書で、2010年の本なので中古とはいえ格安だった(定価は2700円)。ほぼ新品に近い。ただしやはり中身のトピックが入れ替わってるという感じは受けない。H25hの午前問題解いてみたけどこの参考書だけで十二分にやっていけるはず。。くらいには思った。基本情報と同じように応用情報も午前は過去問がそのまま出題される場合が結構あるんですが、この本をパラパラのめくってたら早速H25hに出てた「値参照と参照呼び出し」の設問がそのまま載っていた。H19aのソフトウェア開発試験(応用情報技術者試験の前身)にも出たらしいし、H16hにも出てたらしい。午前問題はこういう過去問そのままが数年おきにかなり出没する。
IPA主催の情報処理試験には応用情報技術者試験の更に上の区分として高度試験というものがありまして、それぞれデータベースだとかセキュリティスペシャリストだとかでこれまで基本情報などで分野の一つに過ぎなかったものが独立して試験になってます。
さっき言ったとおり応用情報技術者試験はかつてソフトウェア開発技術者試験という名称だったんですが、何が違ってたかというと、かつては午後問題のアルゴリズムが必修だったらしく、プログラミング経験が浅い立場の人はとても不利な試験だったんですね。実際に合格率も15%くらいの試験だったんです。で、応用情報技術者試験という区分になってから経営ストラテジ系の問題も選択できるようになり、アルゴリズム、データベース、ネットワークみたいな基礎数学的な理解がいるテクノロジ系を避けて受験できるようになったのです。それで合格率が基本情報技術者と同じくらいに跳ね上がったのです。逆に基本情報技術者試験は午後問題にアルゴリズムは必須だし、言語問題があるのでプログラミング現場にいたことがなかった人はむしろ応用情報より不利になる場合がある、、ということらしいです。
で、さっき述べたように応用情報技術者試験の上に専門的な高度試験がありまして、それぞれの試験に特徴がありまして、日々技術が革新している情報セキュリティスペシャリストやネットワークスペシャリストの試験ではもう数年前の参考書だと古くなっちゃうみたいな傾向があったりするらしいんですが、一方でデータベーススペシャリストの試験だと10数年前の参考書の内容と全く同じだったりするらしく、そういうことを昨日、情報処理試験の著作を書いてる方のブログで知って、面白いなぁと思いました。
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