ETS公式10回模試。。

2013.02.08.Fri
Hisashi様に教わったETS公式10回模試ですが、最初は「自分が今持ってる模試をカンペキにしてからだな」と誓いを立ててたのですが、韓流模試の有名ブロガーの方々がこぞってこの参考書を記事に取り上げてたので、勢いに負けてしまいました。。

ets10test.jpg

かまいたちの夜のキャッチで「あなたのせいで死体が増える…」ってのがあったんですが、「あなたのせいで参考書が増える…」というのを思いつきました。

まぁ、ともかく。
一緒にエコノミー5RCも購入しました。8000ウォンでお買い得だし。
ただ取り掛かるのはいつになることやら。。
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届いた!

2012.11.05.Mon
はんりゅう

韓流模試が2日で届きました。。
左から
シナゴンファイナル1000LC,公式4、ハッカーズ1RCです。

韓ショップで注文して5千円弱くらいでした。
公式4は12000ウォンだったので、900円くらいです。まあ送料やら手数料入れたら2000円くらいになると思いますが。。
平均したら一冊1,666円くらいですね。セット数としたら12セットです。

公式4はキム・デギュン先生のYBMが出版しているらしいです。豪華なことにビニールカバーがついているので、汁物を垂らしても安心!

シナゴンファイナルの方は、紙質がテカテカしていないので書きやすそうです。RCは壮絶にむずいと聞いたのでLCのみ。割引率が大きくお得でした。ファイナル2のほうも出版されてるそうなのでそちらも購入して置いても良かったかもしれません。

ハッカーズの方はMP3ファイルは別に頼まないといけないので、RCだけ買いました。とりあえず1だけ。

ところで個人的な話なのですが、僕は新しい本を手に入れると鼻先でパラパラとめくり、その匂いを楽しむのが好きという変態です。で、今回手に入れた本の中ではハッカーズが一番いい匂いがします。どうでもいいけど。

で、前回ヨウンシガンを手に入れた時に思ったことは、装丁が甘くて、バラバラになりやすい、、ということでした。丁度洋書のマスマーケットペーパーバックみたいな感じです。今回の3冊はそういったことがないように願っています。。

Feeling good

2011.09.09.Fri
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 クビがつかれるかもしれんが、フィーリンググッドです。
前に紹介した奴はフィーリンググッドハンドブックと言って本書の続編みたいな奴です。こっちは邦題は「嫌な気分よさようなら」と言います。

DSCF0406_convert_20110909005855.jpg

700Pもあって疲れますが、まあ必要なのは最初の400Pくらいでしょう。あとのページは抗鬱剤についての記述ばっかりです。

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嫌な気分よさようならはアマゾンで3500円くらいしますが、原著のマスマーケットペーパーバック(要するにコンビニとかに置いている安い紙の本みたいなもの)は送料込みで700円くらいで買えます。
 あんまりページを開きすぎるとバラバラになります。(´;ω;`)
 6月半ばから読み始めて現在やっと380Pくらい・・(´・ω・`)

フィーリンググッド

2011.08.26.Fri

フィーリングGoodハンドブックフィーリングGoodハンドブック
(2005/08)
デビッド・D. バーンズ

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 認知療法の権威デビッド・D・バーンズの著書です。前著「嫌な気分よさようなら(feeling good)」はアメリカで大ベストセラーになって、amazon.comのメンヘラ部門の本では今でも一位だったりします。「嫌な気分よさようなら」のほうは、1980年に発行され、そのときあまり認知療法がメジャーじゃなかったときに、広まった一種のバイブル的な存在になっています。
 で、本書なんですが、こちらの方は前著の内容を適宜に踏まえつつ、不安障害や緊張、コミュニケーションに対するアドバイスが中心になっています。個人的には面接に対するアプローチを初めて読んだ時目から鱗が落ちる気がしました。僕はビジネス書の類は好まなくて、むしろビジネスに役に立つのはビジネスという管轄外の情報から得られることが多いような気がするんですが、この本は間違いなくそういう類に含まれると思います。
 確かに一つのちょっとしたアプローチで人生が劇的に変わったような誇大表現な記述が目立つのは事実で、この本の裏には著者の患者に対する報われない、進展しないカウンセリングも隠されているとは思います。
 ですがそれを踏まえても、ちょっとしたアイデアやアプローチで人生が変わり始めたり、ブレイクスルーが訪れたりしたという事実を読むのは気持ちいいものです。分厚い本ですが、哲学的な内容は無いし、字は大きいしで、読みやすいほうだと思います。監訳者が冒頭で述べているように読むだけでも「気持ちがよく」なるのは事実だと思いますので、厚さと値段に尻込みせず手に入れる価値が大いにある本だと思います。

なつかしの給食

2009.07.01.Wed
 図書館復活しました。。

なつかしの給食なつかしの給食
(1997/07)
アスペクト編集部

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 区の図書館はあまり本が揃っていないから行きにくいんですが、いい本がありました。

 昭和30・40年代の主だった給食についてのレシピや当時の感想、栄養士のコメントなどが載せてあります。
 栄養士は勉強会などで仕入れてきた知識を披露するために度々給食の場を利用したようで、タルタルソースのようなハイカラなものを昭和40年代の給食に登場させたのは驚きです。僕は平成給食なので当時の給食事情はあまり良く判らないんですが、給食のメニューには妙にハイカラなものと、懲りすぎてまずくなったメニューが混在していて、そういう雰囲気は伝わってくるものがあります。
 ソフト麺やメルルーサ(白身のフライに使われる魚)などノスタルジー溢れる特集も組んでおり、良いです。

 給食というのは限られた予算の中、美味しくて栄養のあるものを作ろうと栄養士さんの努力の結晶で特に昭和中期のものはよく考えられているなと感心します。

 ちなみに続編も出ているようです。機会があったら手に取ってみようかと思います。

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