筋肉痛がヤバイ

2014.09.08.Mon
勉強は相変わらずはかどらない。土曜の途中は結構いい調子と思ってたが、日曜はダメ。
残り37日までには午前終わらせたい。ほんとに。つーことはあと4日ジャスト位だな。。。辛い。
去年は8月半ばには世界陸上見ながら午後の重点対策とか解いてたのに・・・
まぁ要するに2回目だから(しかもギリギリだったから)モチベが下がってるんでしょうな。。



ゴールドジム辞めてからは区役所にあるトレーニング室でマシンをちょこちょことやったり、尼崎のベイコム総合体育館でごくたまにスクワットしたりしてましたが、大阪市のジムは異常に高くて、ビミョーなマシンしか揃ってないのに一回600円取られます。
一方、ベイコム総合体育館は300円だったんですが、何分遠いので、たどり着くまでにかなりへにょーんってなってしまう上に、ウェイトリフティングも出来る施設で隅っこでクリーン&ジャークとかやってるので、とてもガチムチが多くて1つのパワーラックとかスミスマシンが常に占領状態になってしまってるんですね。
 で、今回たまたま知った吹田の某公営ジムに行ってみたら、ここは空いててかなり良かった!今どき油圧式のマシンとかあるし、エアロバイクは4台しかないしマシンは全体的にぼろいんですが、チンニングできるし、ケーブルもあるし、ベンチ3台あるし、スクワットラックもスミスマシンもあって、しかも初回講習会行った時には割りと空いてたので、有りだと思いました。
しかも吹田はそこ以外の体育館も割りとラックやバーベルが揃ってるらしいです。大阪市でバーベル置いてる公営ジムは中央体育館くらいしか思い浮かばない。。。
しかも市内者の利用は150円~300円。市外者(要するに自分)でも300~600円なので大阪市各地のジムより得です。
豊中市の公営ジムも同じようにフリーウェイトが充実してて300円とからしいので、大阪市は見習って欲しいです。。
 で、初回講習会のあと久しぶりにスクワットだけやってみたら全然上がらなくなってました。時間的制約があったせいでそれだけで終わって筋肉痛は殆どなかったのに次の日起きたら地獄でした。。やっぱりウェイトがしょぼくてもフリーウェイトの方が負荷が大きい証明ですね。
でもこのままベンチやらスクワット出来る環境が手に入れば、ある程度は慣れていくことでしょう。
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ブログ再開!

2009.12.16.Wed
 なんとなくブログを再開してみました。
全然放置状態だったのですが、微妙にアクセスが伸びていたのがややもすごいといった感じがします。

アクセス解析してみたら、やはりパワーマックスでたどり着いている方が多いみたいですね。。
なんで専門書発行されないんだろう。。とベースボール・マガジン社あたりに嘆願書出してみましょうか。。。

ちなみにこれをやる楽しみは、足がガクガクになるだとか、目眩がして、倒れそうになるだとかという理由も差し置いて、「やった後妙にハイテンションになる。飯がうまい」といったことでしょうか。
普通の筋トレだけだと猛烈に飢餓状態になるという感じにまでは至らないんですが。。

ちなみに、スポーツ選手とかが体力測定に用いるのは「エルゴメーター」というらしいですね。
ただエルゴメーターで検索してみると、

実際に運動をしているのと同じ負荷をかけて,使用者の体力トレーニングや体力測定を行う器具。自転車のペダル踏み装置など。作業計。

http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn/215317/m0u/%E3%81%88%E3%82%8B/

のように出たので、パワーマックスもエルゴメーターに含まれるということなんでしょうか??

ちなみにこんなものがあるそうです。
Concept II ローイングエルゴメーター
Concept II ローイングエルゴメーター



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いやーなんか凄いすねえ。。
こちらこそ「上半身版パワーマックス」にふさわしいんでしょうか。。?


筋肉まるわかり大辞典

2009.05.19.Tue
 昨日このブログのタイトルでGoogle検索したら、トップに表示されてびびった。。

 なんか検索エンジンに引っかかるためには、色々方法があるそうなんですが、僕が知っているのはhtmlのmetaタグでキーワードを与えることなんですが、FC2ブログでそのやり方をどうすればいいのか分からなくて、放っておいらGoogleでは見事に登録されていました(Yahooでは見当たりませんでした)。多分独特な方法があるのかもしれません。というわけで、さまよってココにたどり着いたアナタはお疲れ様です。
 ありきたりで本当に適当に決めたブログタイトルなので、時節方向性が固まりだしたら変えたらいいや、と思っていたのが、今後変えにくくなるかもです。。

 それでですね、願わくば人様があまりレビューしそうに無いマイナーな本やアイテムをブログに載せていきたいんですが、本の場合、僕は図書館を利用することが多く、印象に残った本は部分的にコピーしたりしていて、それが結構どっかに消えていたりするんですね。というわけで書きたい本は結構あるのに、いざブログに書くにはできれば手元にあってほしいもので、再び図書館に出向く羽目になります。
 …というかですね、ここ1年くらいは金銭的に結構余裕があったのと、本を読む時間が無かったのと、あとは引っ越してきた近くにでかい図書館がなかったため、図書館をしばらく利用してなかったんですね。で、気がついたら本を半年間借りっぱなしで、貸出禁止の身になってしまいました。。(←要するに怠慢です)

 そういうわけで、あと1ヶ月くらいは本のレビューはあまり無いかな…と思ったりしています。


石井直方の筋肉まるわかり大事典石井直方の筋肉まるわかり大事典
(2008/11/22)
石井 直方

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 というわけで石井直方氏なんですが、この人は「筋肉博士」として有名で、東大運動生理学の研究者でありながら自らもトップボディビルダーだったという怪物です。日本の筋トレの本というのは往々にして、宗教的だったり、慣習的だったりするものですが、彼の著作や意見は良く実験データに基づいていて、非常に科学的な点に感心して、とても勉強になります。

 で、この本なんですが、この本をざっと読んだだけでも、目からうろこがボロボロと落ちました。それほど内容が濃くて、吟味するに値するからです。今この本は僕のトレーニングの辞書のようなもので、ページのあちこちに折り目があります。トレーニングがマンネリ化したりすると、とりあえずこの本に立ち返って眺めたりしています。多分そのうち手垢で汚しまくると思います。
 筋トレ初心者ではないが、学術論文に手を染めるほどのマニアでもない人にはもってこいの本多と思います。
 
 図書館ではやや古くて面白い本は見つかりますが、新刊はやはり買わざるを得ず、ましてや日進月歩のトレーニング科学に関する本は新しい方が良いのは当然だと思います。こういう本こそ図書館で借りるんではなくて、買うのに価値があるんですね(苦笑)。

自分でできるテーピング

2009.05.12.Tue
自分でできるテーピング (実用BEST BOOKS)自分でできるテーピング (実用BEST BOOKS)
(2008/03)
三宅 公利

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 さっき、記事を投稿したら、何故かエラーになって、一瞬で記事が消えた。。
サーバーエラーか分かんないけど、Webアプリケーションってデータベースにinsert文かけてエラーが起きたら、トランザクションかしらんが記事の画面を復旧させるとかできないんだろうか??

 …とにかく。

 去年冬に引越ししてマンション4階から、大型テレビを階段で運んでいたら、足をひねってしまった。
エレベーターはなくて、ちょうどそのときひざの外側が痛くなっていて、それをかばうように降りたら、バランスを崩して、とりあえずテレビを死守するようにしたら、結構グネってしまった。
 その後、接骨院で診て貰ったらまさかの、

じん帯損傷

 というわけで、前きょひじん帯というものを伸ばしてしまったらしい。じん帯というものは一旦伸ばしたり切ったりすると、二度と復活はしないらしい。つまり捻挫癖とか、脱臼癖とかに繋がるらしい。スポーツ選手なんかはすぐ手術したりするらしい。

というわけで、鍼を打ってもらってテーピングをしてもらった。
 で、ちょうどそのころ年末で接骨院が休みになるということで、テーピングを教えてもらったので、
ついでにと購入したのがこの本。

 この本を含め、大体市販の本はかなり強烈にテーピングを施しているが、よほど重大でない限り、キネシオテープという筋肉と同じ程度の伸縮性を持つテープを巻くくらいで済ませてしまうらしい。で、僕が施術してもらったのは「フィギュア・エイト」という技で、かなりの安定感を感じる。この本によるとココから、「ヒール・ロック」に展開したりもするらしい。なんだかプロレス技みたいだが・・・。
 
 筋トレしていたらどうしても筋肥大の方に知識が偏りがちだが、筋肉に繋がる骨だとか、関節だとか、腱や筋だとかを勉強しておくことはとても重要だと痛感した。

 で、現在足首はまだ痛い感じ・・・。
 僕はじん帯と大型テレビを引き換えにしました。

 



バイパーロープクライマー

2009.05.06.Wed
バイパーロープクライマー
バイパーロープクライマー



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 今回はamazonに商品が見当たらなかったため、別のところのリンクを貼っています。

これも知る人ぞ知るマシンなんですが、半年前ほどにジムに入荷されているのを発見しました。最近は結構メジャーになってきているのかもしれません。
 が、おそるべきはその値段!


       なんと100万円!!
 
 
 ということで、家庭で購入される方はほとんどおられないと思いますが、使ってみるといいマシンです。
 ひたすら円形の綱を登り続けるといったものですが、綱のぼりというのは某名作漫画「柔道部物語」で、柔道の引き付けを強くするのに推薦されていて、昔憧れていた記憶があります。多分実際の綱のぼりのほうがバランス感覚が大切になるので難しく、全体的に鍛えられるんでしょうが、このマシンもなかなかです。

 よくマシンは一箇所だけ鍛えるので、筋肉のバランスがおかしくなって怪我の原因になったりするらしいですが、このマシンはマシンの中でもマシンらしくなくて、上半身全体が結構まんべん無く鍛えられます。
 僕は体重-20KGの負荷で使用していますが、大体2分間くらい登ることにしています。最初シートが浮いていて、そこに座るとシートが下がるんですが、綱を登り続けることでシートを浮かすのを維持します。
 レベルの調節もできるんですが、僕は一番ハードに設定しています。ハードにすることで、一回の引きで筋肉に強く効かすことができます…というか、一番低いレベルだと綱ばっかり無駄に引けて、シートがどんどん下がってくるので逆にしんどいです(多分自転車のギアチェンジと同じ感覚です)!

 最初やったときは、上半身がパンパンになりました。特に、上腕三頭筋や広背筋に効きましたが、引き方によっては効かし方が変わってくるのかもしれません。

 感じとしてはパワーマックスの上半身版です(パワーマックスのように緻密なプログラム設定はできませんが・・・)。
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