静物画を描いてみる12

2014.07.19.Sat
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グラシしてみた。が、いまいち。
数カ月ぶりに油絵のパレットを開いたらやはりほとんど手練りの絵の具固まっていたけど、カドミウムイエローとレッドはまだ膜が出来ただけだったのでびっくり。
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静物画を描いてみる11

2014.07.17.Thu
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以前描いてた静物画を再開してみた。
林檎をアキーラ白でハッチングしてもう一回モデリングしなおした。
次は油絵でグラシします。

静物を描いてみる10

2014.05.08.Thu
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アキーラのチタニウムホワイトを水で溶いて使ってみました。
ハッチングの細さは割と満足。チューブ絵具だからテンペラの時と違って品質が安定していて使いやすい。
ただ油の上に描くときは、テカテカの画面だと描きにくく、後から油の上に描く用のメディウムがあることを知った。ただメディウムを使うと線が太くなりそうなので購入するかどうかは不明。あとアキーラだとルツーセで艶出しすると溶剤成分で固化した絵具が溶け出す事があるとのこと。
ぐぐってみるとアルキドという意味はエステルのことで長油性フタル酸樹脂塗料というのが見つかった。
グリセリンと無水フタル酸をエステル結合して長鎖化したのが樹脂成分で、更にグリセリンの一部に乾性油成分である脂肪酸がエステル結合することで、その脂肪酸の二重結合が酸化重合によって架橋していくことで硬化するらしい。テンペラはいわゆるマヨネーズがバインダーだけど、乳化剤の役割を担ってるのがレシチンで、アルキド樹脂と同じくグリセリンに脂肪酸がくっついた部分が疎水性で、リン酸とコリンがくっついた部分が親水性で、こいつがエマルジョンを作る。
ということはアキーラの場合もグリセリンに脂肪酸がくっついた部分が疎水性で別に親水性部分があるんだとおもう。
クサカベには水性アルキド樹脂とあったけど化学式までは載ってなかった(とおもう)。

ということで薀蓄が長いですがアキーラには油が混ぜられます。アキーラ自体に乾性油なりが入ってないなら、そのまま水で溶いただけじゃ硬化するのは無理じゃね?と思ったんですが、元から既に乾性油が入ってるのかもしれないし、謎。
とりあえず油は絵具の半分は油を加えられるとのことで、油を加えるとルツーセで溶けなくなるんではないかという予想を立ててテンペラ絵具の比率を参考に乾性油とダンマルワニス(あと水)を加えてみようと思います。

画材を注文する

2014.05.05.Mon
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画材をポチった。明日に届くらしい。
一番欲しかったのはミノーのシルバーホワイト。盛り上げに適してるらしい。
次はコーパル樹脂を溶かしたコーパルペインティングオイル。
次は手練りのカドミウムレッドがバーミリオンにそっくりな色ということで、かつて使っていたカドミウムレッドの色がなくなってしまったので、カドミウムレッドディープとパープル。手練りのカドミウムレッドにアリザリンレーキやライトレッドを混ぜてたけど、前者はブリードが怖いので買いました。ライトレッドは問題ないけど。
アキーラチタニウムホワイトというのは、前にも言ったとおりテンペラの代用となりうるらしいので買いました。
水性アルキド樹脂というバインダーが使われているクサカベ発の新しい絵具です。
5000円買うと送料無料なのですが、税抜き価格の上、無駄なものが増えるので止めました。

例の静物画はとりあえず置いといて次また別の小物を描こうとおもいます。
画材が無駄にならないことを信じながら

静物を描いてみる9

2014.04.30.Wed
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左上のりんごをグラシして、左下の柑橘をちょっと描き込んだ。あと皿の色を白くした。
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