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伊達さんのWimbledon2009

2009.06.24.Wed
 伊達さんの1回戦拝見してゾクゾクしました。

 相手は20歳差のC.ウォズニアッキ。去年のジャパンオープンも制した伸び盛りの若手で現在世界ランキング9位。
 
 僕が驚いたのは伊達さんのショットでウォズニアッキが打ち負けていることが度々あったことで、伊達さんの疲れが無かったら。。と度々思いました。

 というわけで久しぶりのブログ更新からウォズニアッキのインタビューを訳したいと思います(誤訳はすみません)。



Q.今日の相手の強さに驚きましたか?

A.彼女から予測されるものや、かつて彼女が芝でよいプレイをしていたことは知っていました。ゲームは私がやりなれているものと少し違っていました。彼女はとてもフラットなプレイをし、私は度々下の方でボールを取らなければなりませんでした。彼女は私が短くなるとネットに出てよいプレイをしました。

Q.彼女のプレイするゲームに何を思いましたか?90年代のゲームかそれともどう見ますか?

A.いえ。ただ私は彼女がとてもフラットなテニスをするので何をするにも難しかったです。なのでただくらいつくことで精一杯でしたが、それがとても有効でした。彼女が芝でかつて良いプレイをした理由を確信しました。

Q.今日のゲームから何を学びましたか?

A.今日はすべてのポイントでただ戦い抜きました。分からないけれど、私はいつもすべての試合から経験を得ています。それで今日もまた新たなレッスンでした。良いスタートを切れたので、決定的なものにならなければなりませんでした、そうしないと簡単にこの試合に負けていたでしょう。

Q.かつて対戦した相手の中で一番年齢が高かった相手は誰ですか?

A.彼女が一番だと思います。彼女はとても良いプレイをしましたが。

Q.どのようにして対戦相手を知りましたか?小さいころから彼女を知っていましたか。それともカムバックしてから知りましたか。

A.カムバックしてから知りました。私はたしか93年に彼女にSven Groeneveldが少しコーチについていたので、彼がキミコは偉大なプレイヤーだということをたくさん教えてくれました。彼女は96年ここでセミファイナルに残っています。なので、もちろん彼女が日本の偉大なスターでビッグネームで大きな手本になっていることを知っています。

Q.あなたが生まれる前から彼女は実際にウィンブルドンで試合していたことをどのように信じられますか?

A.そうですね(笑)、彼女がまだカムバックしていることが驚きですし、この水準でやっていることも然りです。凄いことだと思うし、彼女はとても良い体つきをしています。そうですね、とても印象深かったです。

Q.彼女がメインルームでインタビューを受けているのに勝ったあなたが2番ルームでインタビューを受けていることは奇異に感じますか?

A.いいえ。

Q.あなたは全然構わないと?

A.もちろんです。私は彼女に多くの関心が集まっていて、カムバックをし、今日はとても良い試合をしました。よって当然オーケーです。




というわけで、伊達さんの怪物ぶりが伺われます。。伊達さんの方はやはり2セット目でもう少し体力が続けば試合は変わっていたかもしれないと公式のインタビューで言っていました。

 今回初めてトップ10選手と対戦した伊達さんでしたが、やはり伊達さんはトップ選手との戦い方をよく理解しているし、慣れている気がしました。特にファーストセットの6-5のところで猛攻撃を仕掛けたところなどかつてトップにいた伊達さんとようやく繋がった気がして、見ていて本当に興奮しました。。。

 セカンドセットもあと3ゲーム取れば勝利!というところで取れなかったのは、やはりスタミナ不足感は否めないのですが、来年も是非戻ってきたいと言っていた伊達さんのことだから、何かまたやってくれるんじゃないか、という期待を持ちつつ全米を期待したいと思います。
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カメについて

2009.06.03.Wed
 また本文作成中に何の前触れも無く、本文データが飛んだ・・・。長文だったから、一瞬殺意を覚えたぜ。
 
 
テトラ レプトミン ミニ 85gテトラ レプトミン ミニ 85g
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不明

商品詳細を見る


 最近カメを飼い始めたということはいつぞやにブログで触れたが、そのときホームセンターのペットショップコーナーに行って、これを見つけた。

 テトラレプトミンというのはカメ飼育者にとっては定番のエサで、微妙にハイソ感が漂うのもポイント高し。何しろドイツ製なので。。
 で、昔はミニサイズなんかなくて多分棒状のエサをポキポキ折ってやっていたんだと思うが、あまりその記憶が無いのは、多分カメの方があっという間にでかくなったからだと思う。。

 思えばはるか昔父親と近所のペットショップに訪れて、そのペットショップが春先になるとたらいにカメを積んで、店先に陳列させていたので、それを嬉々として選んだものだった。
 そのころはカメのエサといったら、乾燥糸ミミズとか乾燥赤虫とか金魚兼用のエサばかりだった記憶がある。なので、うちではレバーをしょっちゅうあげていた。
 そんなところに殴り込みをかけるべく(?)現れたのがこの「テトラレプトミン」で外国製で栄養表記までされているパッケージに驚いたものだった。レプトミンの名はあっという間に日本列島を席巻し、カメ用ドライフードの冠は「コロナ」から明け渡された感があった。

 で、このレプトミン名に燦然と輝く「テトラ」社は、新たな「レプト民」(テトラ社の信者)を生むべく新たな戦略に躍り出たのであった。
テトラバスキングボーイ

 ちょうど10年ほど前にこの斬新な緑色のオブジェが、テトラ社のカタログに掲載されていた。
あたかも熱帯魚を飼うようなライト完備、ヒーター完備、フィルター一体型水槽で透き通るような水の上で悠々と「テトラバスキングボーイ」に上陸し甲羅干しを行うミドリガメ。もはやミドリガメは夜店で気軽に救われる生き物ではなくなったのだ。

 そうか、あんな汚くて泳ぎまわれないような浅い水で飼うのはカメにとっても可哀想だよね!

と、プロパガンダしまくっていたそのカタログにあっという間に洗脳された私は、ろ過を完備し、ヒーターを完備し、透き通るような水の中、テトラバスキングボーイを導入した。

 で、ヒーター完備のおかげで飽食に飽食を重ねた我がミドリガメは、3ヶ月後バスキングボーイに上陸できなくなるほどにまるまると太り、バスキングボーイは隠れ家としての役割しか担えなくなったとさ。





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