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イングリッシュジャーナル

2010.10.20.Wed
 一昨日テニス観戦してきたら、日焼けして暑すぎワロタ


ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2010年 11月号 [雑誌]ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2010年 11月号 [雑誌]
(2010/10/06)
不明

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 アルクのイングリッシュジャーナル。。。

 初めて見かけたのは大学の図書館で、スンゴイ気になってしまって、大学の生協で購入してしまったのを今でも覚えている。。

 で、当時はCDと本が別で本が800円弱位の値段で、別売のCDが1800円くらいだったような気がする。
というわけで月刊誌としてはなかなかの高額雑誌なわけで、敷居はちょっと高かった。
しかし2007年度からCDと本が一体になって1400円になってた。
自分としては、NOVAの広告がなくなったのが一番の痛手だったんではないか,,と邪推してみたりする。

 改訂前はCDのテキスト以外に、特集とかも盛り沢山、広告盛りだくさんだったのに、異様にシンプルになってた。NHKテキストに似た感じというかなんというか。。

 内容自体は相変わらずというか,レベルが高い!
大体冒頭に映画関係の俳優のインタビューが収録されてて、ネイティブあり、スペイン英語あり、訛り英語アリの盛りだくさん。やっぱり口語はむずかしい。。スピードがまず尋常じゃないし、イディオムも独特だったりするので、中級者以上でないと挫折しそう。つーか自分は映画あんまり見ないからなあ。。
 
 で大体もう一つか二つ硬めのEJ独自インタビューが続く。
読み物としては興味深いのが多いけど、やはり難易度は高い。英語の文章自体は聞き取れても、何を言わんとしてるのかが分かりにくいというのはママにある。

 で次にBBCのスラッシュリーディングが続く。
以前はBBCだったりCNNだったりClassic NewsNightだったり、DatelineUSAのうち2本あったりした記憶があるが、もうニュース英語は一本だけになったのか。。量がとにかく少なくなってる分読みやすくなってる気はする。

 で次にトーキングジャパンという日本文化と英米文化の違いについてトークするオリジナル番組が続く。
以前はトーキングマッチというひとつの題材について、肯定派と否定派に分かれてトークする番組だった。
で、これの難易度は☆一つが定番なんだが、それでもTOEICのリスニングに比べたら相当難しいと思う。。

 最後にプレゼントクイズが続いてCDが終わる。
多分これが一番取り組みやすいと思われるが、解答解説は次号という。。


 まあなんにせよトピックは興味深いのが多いし、中古本は安く手に入るし、楽しむ感覚で読んでみたらいい気分転換にはなるとおもう本です。。でも毎月購読して、覚えるくらいにCD読みこめば相当力がつくんだろうなあ・・




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