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ETS1000RCのテスト5が終わりました。

2013.02.18.Mon
DSCF1642.jpg

結果は
37(105,123,135),8(141,143,146,148)(4:51),47(180)(61:00)で92点
今回パート5はさくさく解けたので、かかった時間を15分と仮定すると、パート7に回せる時間はほぼ55分。
それを元に塗り絵を換算して、197以降を全てAに塗ったと仮定するとパート7は44点。合計は89点。

感想はハッカーズ1RCくらいの難易度&ボリュームでしたが、パート6がムズかった。4問間違えたのはかなり久しぶり。。パート5は易しめ。パート7も易しめでしたが、見開き5問の最後のSPが厳しかったです。ここで9分かかったので、ここが一番の塗り絵の原因。。あとは198を解き終えた時点で5分ほど休憩してたんですが、Huberって誰だよ!って情報が抜けてしまっていたので、やはり休憩を入れるのは大問の間にすべきだった、という教訓です。

それにしてもコクジトジョムの60点台悪夢から抜け出せてホッとしてます。やはり奴が異常だったのだ(多分)。。

で、なんでテスト5から解いてんの?馬鹿なの?って話ですが、これは今回ボクが編み出した二分法解きなのです(元ネタはソートのあれ)。
つまり半分ずつテストを分割していって、自分が好きなテストに近い方を先にやるってだけです。
もしもテスト構成が 鬼 鬼 鬼 鬼 普通 普通 普通 易 易 易 みたいになってたら、易にたどり着くまでに挫折する恐れがあります。でも実際問題として問題集でこういうテスト構成は割りとあります。つまり、最初の方のテストで挫折させておいて、最後の方のテストで自信をもたせるという狙いです。大学受験の模試とかも4~6月の時点ではあえて難しくしておいて、直前模試は本番と同じレベルまで下げるというやり方があります。で、僕の方はそういうのは断固として断る!ということです。
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我々はハングルの解説をどう用いればよいか。。

2013.02.18.Mon
今日は(珍しく)韓流TOEICにお役に御立てそうなことをお書きします。

今回ボクはETS1000RCのテスト5の135で間違えました。
よく読んでみれば解説なんかいらないような問題だったんですが、僕はとりあえず解説を眺めてみました。

DSCF1646.jpg

なるほどさっぱりわからん。

ということで、和訳する必要があります。
じゃあ何ができるか。。で役に立つのがOCR(Optical Character Reader)というものなのです!!
要するに、画像からテキスト拾っちゃうもんね~イヒヒってソフトが有るのです。
OCRソフト フリーあたりで検索すれば出てくると思います。
今回GT TEXTなるものを使ってみましたが(使い方教えろやボケ!と思われる方はまたコメント下さい)、選択ツールで選択した画像の中からテキストをクリップボードにコピーしたりできます(勿論設定は韓国語)。で、だいたいそれだけだと結構間違いがあって、そのままグーグル翻訳などに貼り付けてもめちゃめちゃな日本語になるので、IMEを韓国語に設定し、IME Pad(手書き入力ツール)などで直しを入れてやる必要があります(やり方教えろやボケ!と思われる方はコメント下さい)。
で、できた文章が、

이미 주어와 동사가 갖춰진 완전한 문장이므로, 이에 영향을 주지
않는 부사적인 요소가 필요한 자리에는 to부정사인(B)to stay 를
써야 한다
訳[すでに主語と動詞が装備されて完全な文なので、これに影響を与え
ない副詞的な要素が必要な場所には、to不定詞である(B)to stayを
使わなければならない]


となります。これはなかなか使える!
というわけで、長い韓国語の画像を翻訳したい時はOCRという機能が使えることがあります。
ちなみにGoogle docsでもかなり優れたOCRが使えるそうですが、僕は何故かダメでした。。

あと、Yes24などではE-bookで問題集の解説(俗にいうヘルゾジブ?ってやつです)が手に入りますが、Hisashiさんによると、韓国のE-bookは閲覧ソフトのブロックが厳しいらしいです。多分テキストをコピーすることもできない気がします。じゃあ、デスクトップキャプチャしてその画像にOCRをかけたら、恐らくかなりの精度でテキストが抽出できるような気がします(デジカメだとやっぱり文字が歪むし)。それが成功したら日本語訳もかなりいけそうな気がします。

次はパート7の時に韓国語の解説をどう利用できるか、を書きます。
パート7で手強いのはSuggestにしろNot問題にしろ、「その選択肢にある内容が、本文中のどこにあるのか?」ということだと思います。で、イクフンとかでもそうでしたが、解説中に該当箇所を示す英文が記載されています。つまり、解説がハングルとはいえ、パート7のそういう問題の解説はやはり該当箇所の英文がそのまま記載されているのです。よって間違えた問題の解説を見て、抽出されている英文を本文中で探せばほぼ納得いく答えが導かれると思います(ちなみにそのハングルの解説の中に数字とかが混ざってると、本文中のその数字のパラグラフや、行数あたりに該当する英文が存在することを示している可能性がある)。実際今回のテストでパート7で不明だった箇所はありませんでした。

というわけでハングルの解説は使えないこともない、ということを述べてみました。
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