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Part7用の解答用紙です。。

2013.03.09.Sat
印刷 toeicpart7

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今回はフォトショップじゃなくて、Inkscapeというベクターソフトで作ってます。

で、なにがちがうんだ?

って話ですが、フォトショップやらGIMPは画像修正ソフトでビットマップデータを扱います。
以前作ったやつの解答用紙PDFを拡大して見て頂ければ分かるんですが、ところどころギザギザしていると思います。これはどういう事かというと、ビットマップデータは要するにピクセルの集まりなので、解像度が低いとギザギザする、ということです。昔のファミコンとかの画面を思い浮かべてもらうとわかりやすいと思います。
で、そういうギザギザを滑らかにするために、アンチエイリアスなどのぼかしを入れるわけなんですが、そういう画像は「グレースケール」というモードになっています。グレースケールは黒と白の間に中間色が8ビット、つまり256色存在し、一方で「モノクロ二階調」モードだと黒と白の2色しか含まないため、前者よりずっとデータは軽くなります。しかしながら、「モノクロ二階調」だと、グレースケールで表していた、いわゆる「灰色の部分」を全て黒と白に置き換えるためにギザギザになってしまうのです。

ということで、ベクターソフトが活躍します。
ベクターソフトはベクターデータと呼ばれる、図形の重なりのデータで、解像度とかを気にしないで済むため、ロゴの印刷などで頻用されています。有名なのはイラストレーターというアドビのソフトなんですが、フォトショップと同じくお高すぎるので、Inkscapeというフリーソフトが役に立ちます。丁度フォトショップにおけるGIMPのようなソフトで、今回はじめて使ってみたんですが、お役に立ってくれました。。

Inkscapeを使ってみた感想。
長所
・ベクターソフトなので、解像度を気にしなくてイイ。しかもデータが軽い。
・パワーポイントのオブジェクトとほぼ同じように扱える。フォトショップやGIMPにはない、「オブジェクトの整列、均等配置」があるので配置がかなり楽。
短所
・フォトショップのようにどこぞからかパターンの一覧を拾ってきて、ソフトに登録するみたいなことはできないようである。
・オブジェクトが増えすぎると結合したくなるが、なんか結合するとおかしなことになったので、「グループ化」のままやり過ごすしかなかった。ただしグループ化はいつでも解除できる。



ということで、Inkscapeを使ったのは初めてだったので時間かかったんですが、次からはひな形ができてるので、パート別の解答用紙、リスニングorリーディング用解答用紙、などは結構すぐに作り直せると思います。
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ETS1000RCのテスト2が終わりました。

2013.03.09.Sat
DSCF1720.jpg

結果は32(101,112,115,124,129,131,136,139)(5:53),12,45(176,178,199)(49:49)で89点でした。

今回はパート7が簡単でした。パート5はいつもどおり安定しない。。
見直しが溜まっている。。
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