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進捗 2013/09/13

2013.09.14.Sat
H24秋午後のシステムアーキテクチャとITサービスマネジメントの問題をやった。
両方特に専門知識がいるというような問題でもなかったのにあんまり良くなかった。
でもまぁあと2,3回演習進めたら対応できないレベルなのかわかってくるでしょう。

今は午前の合格への総まとめの2回めをサッとやってます。
早く終わらせてまた午後問題の過去問に移ります。
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ブルーアイドソウルを語る

2013.09.14.Sat
ブルーアイドソウルってのは、blue eyed soul
要するに見かけは白人だけど音が黒い(ブラックミュージックぽい)シンガーを指します。
そういうわけでジャンル分けしにくいシンガーってのはいるんですが、恐らく定番シンガーを2曲。



Average White Bandのこの曲はチャカ・カーンのR&B1位の曲で有名ですが、実のところこっちがオリジナル。
それを知ったのは結構最近。。。
チャカ・カーンは以前も言った通りジャンル分けされたくないシンガーで、rufus時代でも人種混合バンドで活躍し、ソロキャリアでもプロデューサーはトルコ系アメリカ人のアリフ・マーディンだったり、その後ロックやジャズに流れたり、と最も革新派のソウルシンガーだと言えると思います。
Average White Bandの曲は全然知らないんですが、彼らの音楽に敬意を払ってジェームス・ブラウンがAverage Black Bandというバンドを結成したとかあったらしいです。



次はTeena Marie。この曲は久保田利伸のラジオでかかってたので知ったのですが、最もブラックコミュニティに支持されてきた白人シンガーだそうです。確か旦那も黒人だったような?2010年に夭折したらしく(T人T) ナムナム

他はダリル・ホールやデビッド・ボウイあたりもブルーアイドソウルとして分類されると聞いたことがあります。
マライア・キャリーとかもナラダ・マイケル・ウォルデンが「彼女が成功したのは黒人の血が入ってたから」と言ったように、ブルーアイドソウルと言えるかもしれません。

プロデューサー側ではブラック層に一番支持されたのはやっぱりデビッド・フォスターだと思います。


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