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ハッカーズ1-7が終了しました

2012.12.04.Tue
ハッカーズRC1-8が終わりました。。

結果はパート5が36点、パート6が12点、パート7が43点で、トータルが91点(換算値450)でした。ハッカーズはじめて最高得点です。

勝因は、
・パート7の前半の問題が異常に優しかったこと(161が終わった時点で4分半しかかかってませんでした。いつもなら8分くらいかかっている)。
・パート6が優しかった
ことくらいでしょうか。

他の先達者様方の点数を見ても、テスト7は優しいことがわかります(前回のテスト6は結構厳しかったのかも知れません)。今回塗絵がなかったことは褒めたいところですが、パート7の取りこぼしがちょっと多かったです。今回パート7は文章量はかなり少なかったのですが、設問が結構ややこしい問題が多かったです。ハッカーズの特徴ですコレ。あと、言い換えの問題も難しかったです。コレも本番と似通っています。

ということで、公式4-2でヘタれた以外はリーディング順調です。スコアが安定してきてる気がするのですが、頭打ちになってる気もします。。

今回の教訓としては、パート7は一気に解ききるってことですかね。出来ればパート5,6も含めて一気に解ききるのが理想。パート7の途中で分割して日をまたいでしまったら、最初の方の10問くらいのサービス問題でウォームアップできないからなのです。取り組む初めにダブルパッセージだと勘がまだあまり働いてないので、時間がより多くかかってしまう気がします。リスニングの時もパート3,4だけをやってみた時があったのですが、そういう時は点が悪かった気がします。パート1,2でウォームアップができていないからなのだと思います。

 模試を解いていていつも思うのは、最初っからやる気バリバリモードの時なんて皆無ということです。
リスニングだとパート3くらいから、リーディングだとパート7の中盤辺りから勉強モードになってきて、それまでは結構ダラダラやってたりします。しかしこれからは(というかずっと前から考えてはいますが)、一度に2セットだとか、3セットだとかをこなせる力ってのが必要になってくると思います。1セット終えて答えを合わせると、それだけで満足してしまう自分がいる。。しかしながら、答えを合わせずに、勉強モードバリバリのまま2セット目をやりきる、ってのが次の課題にあると思います。そういった「壁」をぶち破る必要性がどこかにあると思っています。一度に2セット解ききるということは、そりゃタフなことでしょう。正答率がぼろぼろになる危険性もはらんでると思います。しかし勘が働いている分、もしかしたら2セット目は1セット目より楽に思えるかも知れません。そしてそういう勘の鋭さをより長くキープできることが速読精読だとか速聴精聴に繋がるのかもしれません。いずれにせよ、定期的な勉強ペースを維持するのは大事なんですが、逆にそれがプラトーに陥ってる危険性もはらんでる気もするのです。
未知の世界に踏み出さないことには短期間でスコアアップの壁を破れないような気がするんですね。
  
 かつて自分が500点の位置にいたころ、TOEICの勉強は1週間前にちょろっと模試を解いてみて終わり。。みたいな感じでした。しかも一回解くのがすごくタフでした。600点を超えた時には一冊の単語帳を4回くらい通しで聴いたくらいのことはやりました。で前回は一日一セットの模試という目標でやったら800点目前のスコアまで来ました。

 なので、どれだけ練習で負荷をかけ続けられるか、そしてその負荷をどれだけ感じられなくなるのか、ってのがすごく重要だと思うんですよね。ドラゴンボールで孫悟空がナメック星に向かう際、重力室でどんどんGを高めて修行していってましたがちょうどあんな感じです。。
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