HOW TO TOEIC LC1000に突入しました

2012.12.12.Wed
howtotoeic01

 やっと念願の今回購入分の韓流本に手を出すことができました。

 今回はHOW TO TOEIC LC 1000です。
 この本は前にも書いた通り、珍しくCDがついています。あとマーク式のアンサーシートがついているので(イクフン解きまくれにもあったやつです)、答え合わせ楽です。さすが14,500ウォン(公式4は15,000ウォン)なだけある!
 で記念すべきテスト1の一回目を解いてみた感想を以下に。

 Part 1
 10点でした。やや簡単です。シナゴンファイナルみたいに「そりゃねーよ!」みたいなアナウンスはないです。でも9日の試験のパート1はかなり「そりゃねーよ!」に近い感じだったので、もしかしたらシナゴンファイナルのパート1のほうが本試験に準拠した難易度なのかもしれません。

 Part 2
 29点でした。やや難しいです。シナゴンファイナルよりかは確実に難しいです。選択肢が紛らわしいのが多いです。

 Part 3
 21点でした。撃沈です(;´д`)トホホ…。ムズいです。話の流れがつかみにくいのと、選択肢が紛らわしいのダブルパンチです。

 Part 4
 26点でした。やや難しいです。相変わらず話の流れが掴みにくい&選択肢が紛らわしい感じは続くんですが、自身が慣れてきたのかもしれないです。ツアーの説明で「ミュージアムにつきました。ここでツアーを1時間やってから、ギフトショップに行きます。では最初の展示物へ向かいましょう」Q「次に向かうのはどこですか?」みたいな問題があったのですが、答えは「ギフトショップ」ではなくて「ミュージアム」ですね。こういう問題イクフン解きまくれで見ました。

 総括
 ということで合計86点でした。換算値には86-90:(440-490)と有りますが、430-470くらいの換算値が妥当だと思います。で、総括としては難しいんですが、固有名詞がたくさん出てくるだとか、登場人物がたくさん出てくるような難しさではなく、あくまでスタンダードな感じの難しさだと思います。選択肢は紛らわしいの多いですね。特に今回パート3がボロボロだったんですが、やってる最中はそんなに出来なかったとは思わなかったので、この感触は以前解いた「エコノミー1」の感覚に似てますね。ただしエコノミー1みたいに難単語がリスニングに出てきたり、NOTの設問で解かせる、みたいな感じはなかったです。TOEICのリスニング問題として、ごくスタンダードな範囲内で問題をこなれさせてる、って印象です。
 まだ見直しをやってないんですが、この模試に非常に良い感覚を持ちました。9日の本番のテストはシナゴンファイナルに似てたんですが、もしも本番がもうちょっと難化したら丁度このHOW TO TOEICになるんじゃないか?って感じです。
 かの韓流模試の先達者の一人でもあるDIO様が他の先達者の方々のブログで、「この模試が非常に本番に準拠している」とプッシュしておられたんですが、その通りの感想を抱きました。
 (韓流模試としては)少しお高い模試だったんですが、買ってよかったです。

 それにしても気合が入ってる第一回目&標準的と言われるHOW TO TOEICでこんなにつまずいていたら、かなり難しいと言われるトマト本はこれからどうなるんだ‥って感じがします。

 ※ちなみに写真に写ってるのは自作したマークシートです。。結構気に入ってるんですが、インクジェットプリンターで印刷してるため、蛍光ペンでなぞるとインクが滲むのがちょっと悲しい。。
 
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