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カメについて

2009.06.03.Wed
 また本文作成中に何の前触れも無く、本文データが飛んだ・・・。長文だったから、一瞬殺意を覚えたぜ。
 
 
テトラ レプトミン ミニ 85gテトラ レプトミン ミニ 85g
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不明

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 最近カメを飼い始めたということはいつぞやにブログで触れたが、そのときホームセンターのペットショップコーナーに行って、これを見つけた。

 テトラレプトミンというのはカメ飼育者にとっては定番のエサで、微妙にハイソ感が漂うのもポイント高し。何しろドイツ製なので。。
 で、昔はミニサイズなんかなくて多分棒状のエサをポキポキ折ってやっていたんだと思うが、あまりその記憶が無いのは、多分カメの方があっという間にでかくなったからだと思う。。

 思えばはるか昔父親と近所のペットショップに訪れて、そのペットショップが春先になるとたらいにカメを積んで、店先に陳列させていたので、それを嬉々として選んだものだった。
 そのころはカメのエサといったら、乾燥糸ミミズとか乾燥赤虫とか金魚兼用のエサばかりだった記憶がある。なので、うちではレバーをしょっちゅうあげていた。
 そんなところに殴り込みをかけるべく(?)現れたのがこの「テトラレプトミン」で外国製で栄養表記までされているパッケージに驚いたものだった。レプトミンの名はあっという間に日本列島を席巻し、カメ用ドライフードの冠は「コロナ」から明け渡された感があった。

 で、このレプトミン名に燦然と輝く「テトラ」社は、新たな「レプト民」(テトラ社の信者)を生むべく新たな戦略に躍り出たのであった。
テトラバスキングボーイ

 ちょうど10年ほど前にこの斬新な緑色のオブジェが、テトラ社のカタログに掲載されていた。
あたかも熱帯魚を飼うようなライト完備、ヒーター完備、フィルター一体型水槽で透き通るような水の上で悠々と「テトラバスキングボーイ」に上陸し甲羅干しを行うミドリガメ。もはやミドリガメは夜店で気軽に救われる生き物ではなくなったのだ。

 そうか、あんな汚くて泳ぎまわれないような浅い水で飼うのはカメにとっても可哀想だよね!

と、プロパガンダしまくっていたそのカタログにあっという間に洗脳された私は、ろ過を完備し、ヒーターを完備し、透き通るような水の中、テトラバスキングボーイを導入した。

 で、ヒーター完備のおかげで飽食に飽食を重ねた我がミドリガメは、3ヶ月後バスキングボーイに上陸できなくなるほどにまるまると太り、バスキングボーイは隠れ家としての役割しか担えなくなったとさ。





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