Debarge

2013.01.14.Mon
やっと無駄記事を挟む余裕ができた気がするんだぜ。
せっかくTOEICを勉強する身なのでlyricsを中心に語りたいんだぜ。



DEBARGEは80年台前半を華々しく彩った、ファミリーバンド。
このバンドは何度もこのブログで引き合いにしてるNHKFMザ・ソウルミュージックのDJ尾台順子様がかなり贔屓にしてるバンドで、それに自分も見事に洗脳されたといってもいいかもしれません。
このバンドの特徴はなんといっても恐るべき高音のファルセットで、メインボーカルのエルも、紅一点のバニーもとてつもない高音を誇ってます。そしてその高音がとてもお耳にお優しいのがポイント高し。

で、上の動画のI Like Itは日本でもCMとか、ジムとかでもかかってたので、かなり有名な曲です。
You send chills up my spine every time I take a look at you
ってところの歌詞が特に好きです。
きみが目に入るといつも僕の背骨がシャキーンって冷やされるんだ。
みたいな意味だと思うんですが。



こっちは前述の尾台さんが「テープが擦り切れるほど聴いた」と述べた曲で、無茶苦茶綺麗な曲です。きれいな水で顔を洗ってるような綺麗な気持ちになれます。それでいてちょっと儚げで寂しげな雰囲気が漂ってるのもいいです。
松尾潔氏が綺麗なメロディの曲を「美メロ」と言って称賛していますが、この曲は間違いなく「美メロ」の部類です。2ndコーラス以降の盛り上がり方もいいです。
More precious than diamond rings or anything that I can give you
It wouldn't mean a thing if you didn't have my love beside you
という歌詞があるんですが、この「ダイヤモンドリングさえ、キミがいないなら意味は無い」みたいな歌詞はアリシア・キースの名曲It Ain't Got You の中でも使用されてて、リスペクトでネタとして使われたのか、それとも定番すぎる表現なのかは謎。タイトル曲もTime Will Tellじゃなくて、Time Will Revealにしてあるところが、なんかニクい感じを受けます(そうでもないか)。

DEBARGEというバンドはちょっと綺麗すぎてアイドルみたいな感じがあり、泥臭いソウルが好きな人にはあんまり気に入られなかったのかな、みたいなフシがあるみたいなんですが、メアリーJブライジを始めヒップホップでサンプリングのネタにされたり、エル・デバージのボーカルの評価は近年益々高まってます。だからこそ尾台さんがDEBARGEの特集を組んだり、熱く語ってくれたことは偉大だったと思います。

DEBARGEは他にもやらStay With MeやらShare My Worldみたいな名曲がたくさんあって、歌詞も凄くいいんでまた紹介するかもしれません。
スポンサーサイト
コメント

管理者のみに表示