HOWTOTOEICテスト10終わり。

2013.02.03.Sun
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やっとHOWTOTOEIC一周おわりやがりました。。
テスト10の結果は9(8),27(15,18,34),23(49,53,54,57,60,63,68),26(75,90,93,96)で85点(450くらい?)。なんかここ2ヶ月全然リスニング伸びてない気がするぜ。。
今回のテストの感想は、パート3が厳しかった。特に53-55で2問も間違えた。他の選択肢も厳しかった気がする。

本来ならこのままシナゴンファイナル1-6の2週目に突入したいのだが、前述のListening Prep Bookのスクリプト&音声がテスト2回分+パート別のやつが約11回分あるので迷っている。。1ファイルに付き2回音声が流れる仕様なのでとりあえず2回聴いて、内容をメモりまくるみたいな作業を30分ほどガストでやってみたんだが、正直どうなんだろうか、、という気がしている。最初公式4に取り組んだ時は以前と比べて断然本番(12月の時)が聴きやすくなった!と実感したのだが、その後公式3にも取り組んで1月の試験に取り組んだ時はそうでもなかった。。公式スピーカーの重要性、というか恩恵を受けられるのってもしかして最初だけなのかなぁ。。とちょっと思っている。Listening Prep Bookの音声は公式と同じ人が多い、でも自分の場合、スクリプトと音声のみで問題とか選択肢はない(パート2だけは問題冊子がなくても解けるけども)。一方HOWTOTOEIC含めた模試本はあたりまえのことながら、問題が有る。
スピーカーが公式ということでListening Prep Bookの音声を音読したりシャドウイングしたりディクテーションするのは大いにアリだとは思う。しかし、、模試のように問題を解きながら解く(解きまくる)というのは別の意味があるような気がしてならない。あ~るさんは「スクリプトを全て聴き取れなくても回答はできる」と言っていた。Adams様も「リスニングは最後まで(勉強して知識を増やしていくというより)慣れだった気がする」と言っていた。じゃあその慣れとは、と尋ねられるとやはりたくさん問題にあたって解きまくることだと思う。自分も何回も言っているように、2回模試を続けて解くと、大体決まって2回目のほうが点数が上がる。慣れができてきて、勘が研ぎ澄まされてきているからだ。そして、スクリプトを隅々まで聞き取れるということは、そういった慣れとは別問題なのではないか、ということだ。逆に言うとスクリプトを隅々聞き取れたとしても、問題に答えられ、正解できるかどうかはまた別問題なのではないだろうか、と思っている。もちろん聞き取れるスクリプトの部分が増えれば、正答率が高まる要因にはなる、とは思うけれども。
だから、例え公式スピーカーの音声ファイル+スクリプトが今手元にあって、律儀に音読したりディクテーションしたりしても、割に合った結果が出るかどうかはビミョーな予感がする。というのは、かなり以前にイクフン解きまくれ3,4に取り組んだ時に散々な結果で「よし!全ファイルディクテーションしよう!」と意気込んで、テキストファイルにさんざん打ち込みまくって2周目に望んだのだが、努力の割りには正答率は上がらなかったからだ(ちなみにディクテーションしまくったことで、冠詞を細かく聴き取ろうとする気になった、とか、ライティング能力が上昇した、と一番感じた)。
そこまでやっても、やっぱりある程度期間をおいてまた回答してみると以前解けた問題が解けなかったり、誤答が増えたことが結構あったのだ。特にイクフンのパート3,4はナレーションの冒頭で言われたことが3問目のキーになってたり、たった一文のアナウンスで2問解かせるみたいな、厳しい設問が結構ある。で、そういうのはディクテーションしたりして、スクリプトを隅々聴けるようになっても、解けなかったりする(逆にスクリプトを聴き逃しまくっても2,3周目になると設問と解答を覚えてて正解するということもよくあるのだが)。まぁ要するに、そういう難問に出くわした時に、どういうストラテジを立てられるのかってのが結構見落とされがちな気がしたのだ。で、そういうストラテジを反射的に体に覚えさせる、ということが「慣れる」ということではないか、と思ったのだ。で、そういうことを今日、Listening Prep Booの音声を適度に聴いた後、ちょっと久しぶりにHOWTOTOEIC10に取り組んで、パート3で23点というビミョーな点数を取って、ふと思った。
まぁとりあえずListening Prep Bookについては今日ガストでメモしてきた内容についてはスクリプトと照らしあわせて聴いてみて、これからはとりあえず外出時にランダム再生で音声を流すくらいはやっておきたいと思う。13模試分のスクリプトがあるので、音声に合わせて読むだけでもきつそうだし。。
HOWTOTOEIC10の見直し。
15:ムズい。How do you like~は「~はどうですか?」みたいな意味らしい。

How do you like my new dress? 私の新調のドレスはお気に召しましたか.
How did you like the movie? 映画はどうでしたか.


18:ムズい。これは相当ムズかった。
I really enjoyed the movie I saw last night.
A.What's it called? B.No, it was as good as I expected. C.Oh, when was it?
Bはwasn'tになってたら正解になりえます。Cは「何時に見たの?」みたいな意味だったら正解でもいいような気がする。。
31:podium[演壇]、Bが引っ掛けっぽい。
34:ムズい。。棚卸もう一度やらないといけなくね?ってのが質問文で、Bが「より多くの人を望んでます」で、棚卸もう一回やるから、人員を増やしたりするのかと勘違いしてしまった。
37:Aはひっかけ。
47-49: take the liberty of ~ing[勝手ながら~する] 49:コピーを取ってから食事をするのかと思ってたが、スクリプトを読むと、すでにコピーを取っていたのか。。
53-55:2問も間違えてしまった。。でも何回も繰り返し聴いてみたらそんなに難しい問題でもなかった気がする。slip[紙片、メモ]
59-61:house call[家庭訪問] hassle[困難なこと]
63:聴き逃し。68:Aにひっかかった。75:冒頭でアナウンスされてる文だが、1問目が全体を問う問題で、2問目にこの問題は厳しい。。
77-79:overtaxe[〈…に〉無理をしいる,〈…を〉過度に働かせる. ],power grid[電力を地域にくまなく分配する高圧ケーブル系統],dispatch[急派する,特派する] hold the line[ 電話を切らずにそのまま待つ] incoming call[着信] 93はムズい!ヨガクラブなんて聴けねえよ!w 96 recognition[表彰]

総括
今回のパート2は時制の引っ掛けが多かった。あとパート3,4でスクリプト読むと結構知らない表現がある。HOWTOTOEICLCの特徴だと思いますこれ。
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コメント
No title
iwashimizさん、勉強お疲れさまです。

僕の方はHACKERS2 Part7の過去に解いた回でまだじっくり復習していないのが何回分かあったので、恥ずかしながら結局前の復習のみでまだHACKERS2は終わっていません。

リスニングのスクリプトの音読やディクテーションですが、リスニングのスコアが400点台の僕達にとって、大きく言われているほど有効な学習法なのか正直僕も疑問に感じています。
確かに、もっと英語のスキルが低くPart3&4を聞いてもなかなかストレートに頭から理解していくことができないような学習者の場合、フレーズごとに音読したりするのも効果あると思うのですが、僕らのレベルの学習者にとってはあまりリスニングの大きなスコアアップにつながるような学習法ではないと個人的には考えています。
また、ディクテーションに関しても、僕らのレベルの場合、既に聞き取れて理解できる語句までディクテーションするのは、リスニングのスコアアップにとってほとんど効果なく時間の無駄とさえ思います。
結局は、僕らのレベルになると、Part3&4会話やトークの流れや内容をいかにしっかり理解して頭に残し解答するかが重要なのではないかと感じていますし、僕はそのことを頭に入れてリスニング学習に取り組んでいます。
聞き取れない語句は、会話やトークの流れや内容に関わる重要なものであれば、減らしていかなければまずいですが、内容を理解するのにそれほど影響しないような語句であればあまり問題ないように思います。
ということで、リスニングに関しては僕は最近全く音読はしておらず、会話やトークを聞いて設問の答えを考えることの繰り返しで、分からない箇所があれば何度も同じ会話やトークを聞き返しています。
もし、僕がリスニング学習であえて音読するとすれば、理解しにくい語句や例のイギリス英語訛りの男性の話す会話やトークでかなり聞き取りにくいものぐらいです。
僕は、Part2の対策勉強は全くといっていいほど最近していませんが、Part2がかなり苦手な学習者にとっては短文の会話の応答を意味を理解した上で音読していろんなパターンを自分の頭の中に取り入れるのは確かにだいぶ効果があるだろうとは思います。

ところで僕はシナゴンTOEIC満点の法則問題集(20回分)のPart3&4の音声のみを聞いて質問への答えを頭に浮かべて考えるようなことをしているのですが、現在半分の10回まで終わって、どうしても何度繰り返し聞いても取れない箇所がたまに出てくるので、やっぱりスクリプトがほしいなあと思うようになりました。
そこで、試しにシナゴンTOEIC満点の法則問題集(20回分)のリスニングのヘソルジプのeBookを注文しました。
このeBookですが、ファイルにDRMという強力なデジタル著作権保護がかけられており、Yes24から提供される専用アプリでしかPCでは読み込めないようになっています。
どうもこの専用アプリは使い勝手が悪そうなので、他のEPUB閲覧ソフトやDRM解除ツールなどを試してみましたが全くダメでした。
シナゴンの場合は確か出版社のサイトからもipadなど専用のebookが発売されており、僕はipadは持っていませんが、ipadがある人は便利だなあと思いました。

それから、HOW TO TOEIC1000 LCとヨウンシガンLCですが、もしシナゴンとシナゴン シーズン2と問題があまり重複していないようでしたら、僕も今後購入を検討しようと考えているところです。

僕ももっと時間的に余裕があれば中級者向けの韓流TOEICリスニング本のリストをまとめていきたいところなのですが、なかなか今のところそこまで手が回りません。

取り合えず、今は火曜日の結果発表が楽しみです。
結果が分かるまでどうもスコアのことが気になってしまいますし、結果が分かればスッキリしてもっとモチベーションがアップするだろうと思っています。
No title
Hisash様、お疲れ様です。

>Part3&4会話やトークの流れや内容をいかにしっかり理解して
>頭に残し解答するかが重要なのではないかと感じていますし、
>聞き取れない語句は、会話やトークの流れや内容に関わる重要な
>ものであれば、減らしていかなければまずいですが、
>内容を理解するのにそれほど影響しないような語句であれば
>あまり問題ないように思います。
全く同感です。

僕も最近はほとんど音読していなくて、あ~るさんとかも「TOEICはインプットの試験だから必要ない」と太鼓判を押してたのでそれに倣ってます。。ただ仰るとおり、Part2はスクリプトが聞けないことは失点に直結しやすいので、Part2だけは聴けなかった箇所は音読したほうがいいかもしれません。

Yes24のebookの情報有り難うございます。やはりブロックがかなり厳しいんですか。PCじゃかなり使い勝手が悪そうなのですね。。

HOW TO TOEIC1000 LCとヨウンシガンLですが、とりあえず僕もやったシナゴンファイナル1LCと比べると、似たようなレベルの模試です。問題の重複は微妙ですね。。問題パターンとしての重複はやはり、というべきか結構あります。例えば交通情報のアナウンスで「A道路が修理のために封鎖されているので別のB道路を使って下さい」みたいな定番問題はどの模試もよく見かけます。あとHOWTOとヨウンシガンは「装丁が甘く壊れやすい」模試として有名みたいなので、表紙に折り目のガイドがあるので(HOWTOの方はないので自分で折り目をつけました)、それに沿って本を開いて、あんまり本を開き過ぎないのが重要です(どうでもいいことかもしれませんが)。

結果は月曜の正午ではなかったですかね?
僕も2chのスレのテンプレで見ただけなのですが。。
とりあえず楽しみではありますが、僕の方は多分下がってそうなのでちょっとビミョーです。。以前は試験が終わって結果発表までの期間が長くて待ち遠しくてたまらなかったんですが、最近は「えっ?つい最近試験受けたばっかなのにもう発表?」みたいな感じを受けてます。



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