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Ray Goodman & Brown

2013.02.22.Fri
今回TOEICとは関係ありません。

やはり一度は紹介しときたい!と思ったのがこのRay Goodman & Brownというトリオ。
ソウル・ミュージックの中でもスウィートソウル界で、(多分)帝王的な存在のRay Goodman & Brown。
スウィート・ソウルは日本で甘茶ソウルとか言われることもあり、それはそれでかなりディープな世界です。。

元はThe Momentsというバンド名でSylvia Robinsonの曲をたくさん歌ってたんですが、確かレコード移籍した時にそのバンド名が使えなかったために、改名したとかだったと思います。
Moments時代はなんといってもアリシア・キーズもカヴァーしたLove On A Two Way Streetが有名なのですが、ここではメリサ・マンチェスター原曲のDon't Cry Out Loudを。個人的には原曲よりピュアさを感じて好きです。特に最後のほうでコーラスに以降するときの素朴さというかナチュラルさがたまらん。。



このバンドが偉大、、というか他のスタイリスティックスだとかデルフォニックスあたりのスウィート・ソウルの殿堂達と異質なのは、スウィート・ソウル主体のくせに、EW&Fにサウンドが凝ってたり、こなれてたりするからだと思います。ちなみにゴスペラーズの村上てつやはこのバンドのものすごいファンで、「自分もRay Goodman & Brownの一員になりたい!」とよく豪語してます。



これはHeaven In The RainはStayというアルバムに収められた曲で、ドラマ仕立てのOPといい無茶苦茶凝った曲ですが、やはりラスト辺りの盛り上がり方は異常です。ちなみに冒頭のセリフは女性が嵐の中一人車がエンストしてどうしようかとしてるところに、男(ボーカルの一人アルグットマン)が車に乗せてやるというシチュです。
Ray Goodman & Brownのスウィート・ソウルの特徴として、1stコーラスや2ndコーラスでは独唱だったのを、ラストコーラスではフルコーラスで持ってくる、ってのがあるんですが、そのフルコーラスがホントに涙がでるほどに綺麗なんです。。
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