やったこと

2013.03.19.Tue
昨日は栢木先生の教科書を55Pまで進めた。最初の方は理論が多いので結構進んだ方と思う。
やはり読みやすくてイイ教科書。
今日も進めてるけど、ペースは悪くない。TOEICと違って今は新しい知識の連続なので楽しい。

この教科書でも触れられてるけど、やはり午前の対策が、午後問題の対策にまるまる活きてくるらしい。
だからできるだけ早く午前問題の範囲を網羅して、過去問に当たるという考えは間違えではない。
ほかは

最初からカンペキを目指さず、少しぐらい理解できない分野があっても、気にせず先に進みましょう。あとで振り返ると『これはこういうことだったのか』ということがたくさんあります。これを繰り返すことによって、知らず知らずのうちに店の知識が線の知識へと膨らんでいきます。」

とのことです。

大学の有機化学とかの授業とかでも理論(特に無機化学やら配位化学とかが絡んでくる場合)はまず理解できないのでとりあえず代表的な例を丸暗記しまくったら、あとで振り返ると「この丸暗記した公式の理論はこういうことだったのか!」ってのはよくあったので、多分正しいんだと思います。
TOEICにしても「…わからない。。でもとりあえず暗記しておこう」ってのは消極的な勉強方法に見えて、実は強力なやり方だと思います。

とりあえず今のところ理論でサクサクいけてるのは僥倖なのかもしれません。がそのうち詰まるのは確実なので、ペーストリズムを極端に崩さないことだけは念頭に入れておきます。
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