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午後やってるんですが。。

2013.04.02.Tue
DSCF1746.jpg

H24年度春期の午後問題やってるんですが、出来が極端です。。
前回もそんな感じだったんですが、重要なのは、
いかに問題文を正確に読み取れるか
にかかってると思います。
写真の問1は文意を読み取れてなかったため、計算など方針は合ってたのに、雪崩方式で間違えてます。しかも尽く選択肢に計算結果が出てこないために20以上もかかってしまった。。(目標は15分なのに。。)
解説最初の方だけ読んで、それが判ったために、自分で解き直してみたら2回めは全問正解出来ました。
問2は問題文を丁寧に把握したため、16分で全問正解出来ました。
よって、TOEICでもよく言われてるように、問題を早く読んでも読み取れてないと意味ないわけです。長い問題文に圧倒されず、いかに丁寧に情報を読み取れるか、、それが重要だと思ってます。丁寧に読み取れてたら、その後の計算とかにそんなに時間がかかることはないと思います。

じゃあ問題文を正確に読み取るには何ができるか。。。ってことなんですが、やはりこの試験の場合は書き込みおk、計算別紙なので、問題文にこまめにチェックを入れたり、傍線を引いたり、キーワードを別紙にメモする、くらいかなぁと思います。

もしも午後の選択問題5問で8割取れたとしたら、60点のうち48点取れることになるので、アルゴリズムや言語はそれぞれ6点ずつとれれば合格点の6割に達します。アルゴリズムや言語にそれぞれ20点ずつの配点なので、6点というのは最悪3割しか取れなくてもいけるということです。
午後問題の選択問題は専門的な知識が必要なようでも、「問題を正確に読み取ってその規則に従って計算する」問題が多いので、そこを落とさなくなったら点が一気に上がる気がしています。アルゴリズムや言語にしても、解説読んでもわからないのは1問くらいなので、確実に取れるところを増やせれば、いいところに食い込める気がします。
午後が鬼門って人はこの試験を勉強する中で非常に多いんですが、逆に合格した人は午後は午前より簡単、と言ってる人も多いらしいです。やはり問題文を適切に読み取って計算する力が備わってるんだと思います(もしくは現場の経験豊富でアルゴリズムや言語が得意)。

あと勉強のペースなんですが、TOEICのときは例えばリスニングの時は45分の問題を解いて見直す(リーディング75分のときは2日に一回くらいになった時も結構あった気がする)。ってのが一日のペーストしてあったんですが、それは僕がTOEICにある程度慣れていたからだと思います。もしも僕がTOEIC300点代とかなら45分とか75分の問題を一日で解ききって見直す、というのは1日ではかなりきつい作業になると思います。
同じように基本情報技術者でもなかなか時間を測ってガシガシと勉強する気になれないんですが、、しかしもう20日を切ってるのでそういうことも言えないです。本番で問3くらいで1時間経って冷や汗ダラダラの情景が浮かびまくってて嫌な感じしかしないので。。
ということで午後の選択問題で75分かけるとして、それを一日でこなして見直す。午後のアルゴリズム、言語も75分なので、一日かけてこなして見直す。

これくらいのペースは最低必要だと思います。。
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