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新幹線の降車音

2013.05.02.Thu


今日は特に関係ない話題。

特に鉄ヲタということではないのですが、昔は結構新幹線に乗ることがあったので、このメロディは何故か泣ける。
新幹線は今時分じゃ数時間で始発から終点まで行っちゃったりできるけど、それこそ700系のレイルスターができるくらいまでは新幹線に乗ること自体がイベントの一つで、まさに遠くへ旅しているという感じだった気がする。発車駅に乗り込む人は地元の人ばかりだったりするかもしれないけれども、行き先は人それぞれで、まぁたいていは他の人のことなんか誰も何も知らないし、分からない。どんなに近所付き合い豊かな人でも、新幹線で一駅もすれば、まったく知らない土地になっちゃうのである。
無垢(でもなかったけど)な子供の頃は新幹線というとただ単にワクワクして旅先に乗り込むみたいな思い出だったけれども、大人になるにつれて色んな気持ちや状況を抱いて、新幹線に乗り込むことが判ってくる。
別れだったり出会いだったり、未来に希望を抱いたり、過去を捨てるためだったり、様々な事情を抱えながら、乗客の人達はこのメロディを聴くのである。
で、そういうことが判ってきて、泣ける。
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