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TOEICについて考えてみる2

2010.09.11.Sat
 台風が過ぎ去って涼しくなったなあ・・と思ったらまた暑くなっててワロタ


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 自分の場合TOEICは、リーディングの方がリスニングより100点近く高かったり(と言っても2005年のことですが)して、リスニング重視の勉強に重きを置いている今日この頃。まあ大学院入試で一番英語を勉強して、それで思ったことは、リスニングもあわせて勉強したほうがリーディングも伸びるなあ・・ということでした..
 リーディングだけだったら、結構ダラダラ勉強してしまったりするけど、リスニングの速さは容赦なかったりするので、それが逆にリーディングの速度も高めてるような気がする・・

 というわけで、大学院入試に役立った2冊を。

 まず上の本なんですが、キャッチコピーはズバリ「一石五鳥①速読②速聴③単語④熟語⑤時事知識」ということらしいです。
 この本は何回も読んで、何回も聴きました。。やはりリスニングやらリーディングやらグラマーやらは独自にそびえ立っているんではなくて、お互いに表裏一体になってることがよく分かります。

 で下の本なんですが、これは元はメールマガジンの「毎日一分英字新聞」というのを書籍化したものです。
文庫本サイズで値段も安めでサクサク読めます。というか読めるようになります。
分量も見開き2ページに一つのトピックなので、ページをめくるリズムが心地よいです。
 で、このシリーズも数年前あたりからリスニング対策で、ネイティブの文章読み上げをDLできるようになったので、耳から覚えることも可能になります。。これはすごく良さそうです。。

 とりあえず自分のスタンスとして、まず英語を聴いてみて、内容を把握することを努力してからスクリプトを読んでみるという流れがよさそうです。。
 考えることでより一層頭に定着してくれることを望みます..

 ちなみにTOEICって2006年からリニューアルしてたんですね..それがちょっと心配。








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