イクフン本

2010.12.27.Mon

解きまくれ!リスニングドリル―TOEIC TEST Part3&4解きまくれ!リスニングドリル―TOEIC TEST Part3&4
(2010/02)
イ イクフン

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 お久しぶりです。。

つーか、ブログって新しい記事書いてもどうせ検索とかに反映されるのは二週間位かかるっぽいから、すぐ忘れるんですよねえ。。最初の頃は張り切りまくって書いてたのに、ネタがなくなりかけたら、ぱったり書かなくなっちまって、そのうちツイッターなるモノが隆盛を持ちはじめたりなんかして、微妙に取り残された感がある自分。。。

 まあ、それはとにかく。

この前でもちらりと触れたイクフン本です。。
この本は韓国の方で170万部売り上げたという曰くつきのTOEIC参考書です。。シリーズ自体は2009年頃?に猛烈に本屋に台頭しだした本ですね。アマゾンでも評価は高いし、でかい書店だったらおすすめ本として紹介されてることもあるでしょう。
 
 で、この本は名のとおり解きまくるわけですが、設問自体は結構明快で、そのくせ文章のレベルは結構高いと思います。で量は半端ないわけですが、まあ根性出せばできるでしょう。

 で、自分がこの本を選んだのは評価が高いのはもちろん、かつてのTOEICでリスニングが超苦手だった自分にテコ入れをしたかったからです。
 TOEIC本だと概して勉強はつまんないんですが、イングリッシュジャーナルなりCNNエクスプレスなりで面白いけど難解な文章をたしなめた頃で、多分、TOEICの点数にはそれほど反映されないと思うんですね。で、そういうったことを気づくのは大抵TOEIC本をやったときに気づくんですけど。。

 そういった意味で、やっぱりこういう本の存在は重要ですよ。。
で、リスニングは音読だけじゃなかなかレベルが上がらないそうですね。。なんというか、リスニング力を上げるには強度が弱すぎるとか何とかってCNNEEの特集でそんな記事を見てしまいました。

 というわけで、自分はとりあえず解いてみたあとで、ディクテーションしてみて、もう一回解いてみて、回答解説を照らし合わせて、聞けなかった文章にはスクリプトにアンダーラインを入れるというようなことをやってみている最中です。。が、むちゃくちゃ時間がかかる。。ですが、こういうことが強度が強い勉強っていうことなんでしょうねえ。。

 ちなみに10月TOEIC受けて、ボロボロだったんですが、結果は6年前と比べて30点上がってました。。゚+.(・∀・)゚+.゚。
ですが、リスニングのほうが40点位高くなってて、逆転現象が起こってしまったので、再考の余地ありです。。

つーかPart7の量多すぎ(´・ω・`)
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