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ブルーアイドソウルを語る

2013.09.14.Sat
ブルーアイドソウルってのは、blue eyed soul
要するに見かけは白人だけど音が黒い(ブラックミュージックぽい)シンガーを指します。
そういうわけでジャンル分けしにくいシンガーってのはいるんですが、恐らく定番シンガーを2曲。



Average White Bandのこの曲はチャカ・カーンのR&B1位の曲で有名ですが、実のところこっちがオリジナル。
それを知ったのは結構最近。。。
チャカ・カーンは以前も言った通りジャンル分けされたくないシンガーで、rufus時代でも人種混合バンドで活躍し、ソロキャリアでもプロデューサーはトルコ系アメリカ人のアリフ・マーディンだったり、その後ロックやジャズに流れたり、と最も革新派のソウルシンガーだと言えると思います。
Average White Bandの曲は全然知らないんですが、彼らの音楽に敬意を払ってジェームス・ブラウンがAverage Black Bandというバンドを結成したとかあったらしいです。



次はTeena Marie。この曲は久保田利伸のラジオでかかってたので知ったのですが、最もブラックコミュニティに支持されてきた白人シンガーだそうです。確か旦那も黒人だったような?2010年に夭折したらしく(T人T) ナムナム

他はダリル・ホールやデビッド・ボウイあたりもブルーアイドソウルとして分類されると聞いたことがあります。
マライア・キャリーとかもナラダ・マイケル・ウォルデンが「彼女が成功したのは黒人の血が入ってたから」と言ったように、ブルーアイドソウルと言えるかもしれません。

プロデューサー側ではブラック層に一番支持されたのはやっぱりデビッド・フォスターだと思います。


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