UKソウルを語る

2013.09.22.Sun
UKソウルとはその名の通りUKのソウルです。
ただしアメリカと違って南部差別で綿花畑の黒人霊歌みたいな歴史はないので、ファンク系は弱くてメロディアス&ポップ色が強いです。なので以前も紹介したダンスユニットのShalamarなんかは本国よりイギリスで売れたらしいです。同様のことは日本でもあって、例えば日本のEWF人気は異常で96年の彼らのオリジナルアルバムは当初日本のみの発売で1年後ようやく本国でもリリースされた、みたいなのがあったりします。あと最近だとBoyz II Menが日本のウィンターソングをカバーしたアルバムが日本向けにリリースされてYoutubeなどで海外の人が「このアルバムどうやったら手に入れられるの?」みたいなコメントをしてたりします。



Gabrielleは有名みたいなんですが、何故か自分はこの1曲しか知りません。他の曲も聞いてみたんですがこの曲だけが自分にピタッと来ました。



David Grantもこの前紹介したスピナーズのカバーで興味持って聞きましたが結構いい曲があります。



cool notesの84年の2枚目のアルバムのラストを飾る曲ですが、このアルバムは長い間廃盤状態で大層レアだったそうです(2009年に初CD化されたとか)。そんなレア度とは信じられないほど全体的にいい曲まみれのアルバムです。
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