Billy Griffin

2013.10.06.Sun
Billy Griffinはミラクルズのリードシンガーであったスモーキー・ロビンソンの後釜として任命された人物です。
で、彼が書いたLove Machineはミラクルズにとって一番のヒットをもたらしました。ミラクルズといえばスモーキー・ロビンソンと言われるくらいスモーキー・ロビンソンの代役を果たすのは大変だったと伺われますが、自分はスモーキー時代のミラクルズの曲は1曲も知りません。Billy Griffin時代のミラクルズはインスト曲がとても素晴らしいです。



このOvertureはLove Machineが収録されたCity Of Angelsというアルバムの冒頭を飾るインストで、高揚感が素晴らしいし、2曲目の表題曲へのつなぎも素晴らしいです。。フランスのラジオ番組のテーマ局にも使われたことがあるとか。



こちらは次のアルバムに収録されたインスト曲。なんとなくスピナーズ臭が漂ってますが、ほんとに名曲。

その後はソングライティングやソロキャリアに移ったBilly Griffinですが、ソロではUKでのヒットが目立ったようです。ソロの初期3つのアルバムは本当に捨て曲ないくらいいい曲揃いで、ここではリオン・ウェアがプロデュースした3枚目のアルバムから1曲

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