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参考書追加

2014.11.02.Sun
DSCF2665.jpg

過去問題集をさらにさかのぼって揃えた。
これで約H13~H24年度分まで手に入った。過去問や解答解説自体は前言った翔泳社からDLできるけど、印刷コストが掛かりそうだったので。H25,H26年度だけはPDFファイルしか無いけど、まあそれくらいは印刷するということで、過去問題集&テキストが1400円で揃ったから充分。
で、この右の完全教本なるものは午前対策のところで解説と問題演習を交互に挟んであって、翔泳社の情報処理教科書と違って解説を延々と読むのではないので自分にあってるとおもう。167Pくらいしか無いのでこれで午前対策の固めにしようとおもう。2007年の本とはいえ問題の中身はほぼ変わってないので(さすが枯れた技術DB!)。

DB試験は午前I受験組と免除組では合格率が12%と19%くらい違うらしいです。
まあ色々事情があるんでしょうが、午前I受ける人は応用情報飛ばし組だからそこで躓くってことは「実務はあるけど試しで受けてみた」組が多いと思います。応用情報(または他の高度試験)の午前Iの免除は2年間ですけど、それが5年間ができたところで、そう内容が変わってるわけでもないので。ということは自分がもし応用情報受かってたら19%の枠になるんですが、まぁ応用受かってるような人ばかりが受ける資格なので易しいとはいえないとおもいます。
で、午前IIで更に4割が削られるわけなんですが、つまり午前IIを安定して取れるならこの時点で32%の合格率になります。
で、午後Iで更に4割が削られて、最難関午後IIで更に半分が削られるわけです。
今勉強始めた自分だとちょうど午前IIで6割出たところだったので、合格率は20%後半といったところなんでしょうか。
とにかくどこかの区分で(午前IIとか)6割切った時点でそれ以降の区分の採点はされないというのがシビアです。

午後Iは3問あって選択2問なんですが、翔泳社は問1の基礎理論と問3のSQLを選べと言ってますが、問3はSQLが出るかはわからないから問2のDB設計を選んだほうがいい、と言ってたりします。
まぁ解きながら決めます。



応用情報技術者で更にITサポートという業者が解答配点例を出してて、それで午後を採点したら65点でした。
なので合格する確率は高まったとおもいます(多分)。
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