うーむ。。

2012.11.14.Wed
今日イクフン解きまくれパート3の4回目解いてて7割5分しか正解しないで愕然としました。

イクフンは選択肢がむずいと思います。ナレーションを聴き取れることと、正解することは一致しない気がします。
選択肢がむずいと、悩んでしまい、ナレーションが上の空になるってよくあることなんで。

シナゴンファイナルのテスト5のパート1もやったんですが、なんか異常にムズくて6問しか正解しなかったです。1問目におばちゃんが電話の受話器をとって話してる写真があって、the woman is picking up the receiver.をえらんだんですが×でした。。なにか変な表現なのでしょうか??

2問目のthe man is working on a vehicle.ってのも納得いかないし、3問目の絵もそもそもなにをするための車なのかよくわかりません。日本語でもわからない問題は載せるべきじゃないと思います!
 シナゴン1のテスト5が終わりました。
 結果は、パート1:6、パート2:28、パート3:23、パート4:28でした。
評価したいのは、9月以降一日1模試(ただしR,Lのどっちか)の目標を掲げて以来、パート4が最高点だったことです。更に評価したいのは、手応えがちゃんとあってちゃんと点がとれたということなのです。
 自分の意見としてパート2は選択肢が3つだし、まぁ正直全部聞き取れなくてもやっつけられることが結構あるんですが、パート3,4はそうはいきません。特に3問セットなので、冒頭の問題で詰まってしまうと、残りの二問もがっちり響いてきます。だから先読みしないといけないんですが、選択肢は4×3+問題文3つで15個の文章(単語)を何らかの形で自分のメモリの片隅に仕舞いこんでおかないといけないわけです!で、コレが無茶苦茶ハードなんですよねぇ。。先読みしてもすぐに揮発します。自分のメモリはFCのドラクエ3以下です(苦笑)。
 だからパート3,4をやり終えた後は異常に疲れます。あのアナウンスの間の空白の時間がきついんですよねェェ。
「来るぞ・・来るぞ・・キタ━(゚∀゚)━!」
みたいな。
 ジェットコースターのファーストドロップみたいなもんですよ。それが20回続くと考えてもらえればその辛さがわかるはずです。。

 で、今回パート4は手応えがきちんとあって高得点取れたわけですが、パート3がわやでした。ここで足並みをそろえないと意味が無いんです。。つまり結局は7割くらいの実力しか発揮できなくても、ちゃんと答えられるってことなんです。。そこの問題に全力投球し過ぎても、その直後に脱力して聞き流してしまったら意味ないんですし。。
 なんかこのところ点が上がってきただけに一問の重さを痛感しております。リーディングの場合、一つの問題に時間をかけても、ほかの問題で挽回することは十分可能ですが、リスニングだとそれはできません。そういうところにリスニングの厳しさを感じます。で、今日は自分でも結構リスニングの問題を解いたので、パート4の点数に繋がったと思ってます。やはり大量の問題を短期間で(←ここ重要)解きまくるのがintegralなんだと思っています。シャドーイングやオーバーラッピング、ディクテーションなど色々リスニングの方法はありますが、大量の問題を一気に解きまくる以上の訓練法はないと、今日は痛感しました。
 
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